餃子を焼いたあとを簡単に

フライパンに焦げ付いた餃子の皮などを洗い落とすのは大変です。その手間を大幅に省いた簡単な方法。

餃子を焼いたあとを簡単に

餃子を焼いたあとを簡単に 焼き物の料理を作る時はたいてい思うのですが、フライパンに焦げ付いてしまうのが悩みの種です。最近ではテフロン加工され、焦げ付きにくいフライパンが増えているとはいっても、それはそれなりの値段がするし、今使っているまだ使えるフライパンを捨てるのももったいない気がしてしまいます。そんな時、私はよくクッキングシートを活用します。たとえば、餃子を作る時です。はねつき餃子を作る時には向きませんが、ただの焼き餃子・蒸し餃子を作りたいと思ったときにクッキングシートは役に立ちます。

まず、餃子自体は普通に作って行きます。タネを作って皮に包む作業は大変ですが、夢中になると何個でも作れるから不思議です。何より、餃子は一つ一つが少量なので、家族で食べるとなるとたくさんの量が必要になります。そのため、作っていて飽きないのはありがたいことだと思います。さて、話が逸れましたが、餃子の準備ができたら、フライパンにクッキングシートを敷いて、餃子を並べます。この時油は特に必要ありません。ポイントは、クッキングシートの下に水を入れておくことです。量はそれほど多くなくてかまいません。大匙3杯分くらいあれば十分だと思います。そして水の上にクッキングシートを乗せ、餃子を乗せ、あとは蓋をしてじっくり焼くだけ。これで餃子の完成です。後片付けもとても楽で、重宝しています。

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